東京証券取引所が「サマータイム」導入 (2011年4月25日)
東京証券取引所は、節電対策として今夏に「サマータイム」を導入して、出社・退社時間を1時間ずつ繰り上げる方針を明らかにした。対象者は取引に関係のない社員とし、7〜9月に実施する考え。
約87%の厚生年金基金が5.5%の高利率設定 (2011年4月25日)
厚生労働省は、厚生年金基金(608基金)のうち、約87%に相当する529基金が予定利率(年金資金の運用目標)を年5.5%と高率のまま据え置いているとする調査結果を発表した。
福島第1原発周辺住民の国年保険料を免除 (2011年4月25日)
厚生労働省は、福島第1原子力発電所周辺の住民について、国民年金保険料の支払いを2月分から免除する方針を明らかにした。対象となるのは12市
町村(いわき市、田村市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)の約8万人。
個人事業主を「労組法上の労働者」との判断 最高裁 (2011年4月18日)
最高裁判所は、個人事業主として働く技術者(カスタマーエンジニア)と、個人として劇場と出演契約を結ぶ合唱団員が、「労働組合法上の労働者」に当たると認める判決を相次いで出した。「仕事の依頼を断れる立場になかった」、「仕事場所や時間が拘束されていた」等の実態が重視された。
社会保障給付維持・引上げで負担増「やむを得ない」約半数 (2011年4月18日)
政府が「社会保障制度」に関するアンケート調査の結果を発表し、社会保障に関する現在の給付水準の維持・引上げのための負担増について、全体の49.9%人が「やむを得ない」と回答したことがわかった。


