被災3県の失業者数が11万人超に (2011年5月30日)
厚生労働省は、震災後の岩手・宮城・福島3県における失業者数(3月12日〜5月22日)が11万1,573人になったと発表した。前年同期比では2.4倍となっている。
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総合労働相談件数が高水準を維持 (2011年5月30日)
厚生労働省は、平成22年度「個別労働紛争解決制度施行状況」を発表し、総合労働相談件数が113万234件(前年度比0.9%減)とやや減少したが、依然として高水準であることがわかった。
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年金記録「全件照合」を断念へ (2011年5月30日)
厚生労働省は、年金記録の紙台帳とコンピュータ上の記録とを突合させる「全件照合」を断念する方針を明らかにした。今後は、照合の対象者を65歳以上の高齢受給者に絞る考え。
岩手、宮城、福島における失業者が10万人以上に (2011年5月23日)
厚生労働省は、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県において、震災後に失業手当の受給手続を行った人が、10万6,461人に上るとする調査結果を明らかにした。前年同期比では2.4倍となっている。
大手企業の夏季賞与が2年連続で増加 (2011年5月23日)
日本経団連が大手企業の夏季賞与の調査結果(第1回集計)を発表し、妥結済みの60社の平均妥結額が組合員1人あたり80万9,604円(前年同期比4.17%増)と2年連続で増加したことがわかった。


