新着情報

トップページ > 新着情報

新着情報

派遣従事者の比率は2.8% (2011年6月13日)

総務省が「経済センサス基礎調査」の確報を発表し、全従業者に占める派遣従業者の比率は2.8%(167万325人。2009年7月1日時点)であることがわかった。最も比率の高い産業は情報通信業(8.7%)だった。


変形労働時間制導入企業のスケジュール変更容認へ (2011年6月13日)

厚生労働省は、今夏における電力不足への企業の対応を支援するため、「変形労働時間制」の導入企業が年度途中にスケジュールを変更できるよう、特例を認める方針を示した。


震災関連の倒産件数が5月末までに131件 (2011年6月6日)

東日本大震災発生から5月末までにおける震災関連の倒産件数が131件となったことが、帝国データバンクの調査で明らかになった。阪神・淡路大震災での同期間(約2カ月半)内における件数の約2.5倍。


熱中症による死亡者が過去最多 (2011年6月6日)

厚生労働省が2010年の「人口動態統計」を発表し、同年に熱中症で死亡した人が1,718人となり、過去の最多記録(2007年の904人)を大幅に上回ったことがわかった。

熱中症による死亡者が過去最多はこちらから


被災地での確定申告件数が大幅減 (2011年6月6日)

国税庁は、東日本大震災で被害を受けた青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県において、3月末までに確定申告を行った人が約160万人(前年比約20万人減)だったと発表した。申告できなかった被災者が多くいるとみられる。


 
前のニュース一覧へ | 次のニュース一覧へ
 
このページのTOPへ