非正規労働問題で「ビジョン」とりまとめ (2012年4月2日)
厚生労働省は、非正規労働者の問題に取り組むための「望ましい働き方ビジョン」をとりまとめた。このビジョンでは、企業が非正規労働者を雇うことによって労務費が軽減されたり、労働者が非正規労働を選びたくなったりする仕組みをなくす必要があると指摘し、正規・非正規、正規どちらでも負担と受益が同じになるような制度の構築が必要だと提言した。
非正規労働問題で「ビジョン」とりまとめはこちらから
パート社保適用拡大 労使ともに反対意見 (2012年3月26日)
厚生労働省が進めているパートなど非正社員への社会保険適用拡大に関して、同省が開催した特別部会において経営団体側は「企業負担が重い」、労働組合側は「適用人数が少なく不十分」として、労使ともに反対意見が出された。
「特定健診・保健指導」低実施率でペナルティー (2012年3月26日)
厚生労働省は、「特定健診・保健指導」の実施率のアップを図るため、実施率が低い健保組合等に対して、2013年度から財政負担を重くするなどのペナルティーを課す新制度を導入する考えを明らかにした。
就職内定率が大卒・高卒ともに上昇 (2012年3月26日)
厚生労働省・文部科学省は、今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日時点)が80.5%(前年同期比3.1ポイント上昇)となったと発表した。また、高校生の就職内定率(1月末時点)は86.4%(同2.9ポイント上昇)だった。
就職内定率が大卒・高卒ともに上昇はこちらから
厚労省円卓会議がパワハラ予防・解決に向けた提言を公表 (2012年3月19日)
厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」が、「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」を公表した。同省では、平成24年度から、職場のパワハラの実態を把握するための調査研究、予防・解決に向けた社会的気運を醸成するための周知・広報を実施するとしている。
厚労省円卓会議がパワハラ予防・解決に向けた提言を公表はこちらから


