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アスベストによる労災認定が5年ぶりに1,000人以下 (2011年7月4日)

厚生労働省は、石綿(アスベスト)の影響で中皮腫・肺がんなどに罹って2010年度に労災認定を受けた人が994人(前年度比7.2%減)だったと発表した。1,000人を下回るのは5年ぶり。特別遺族給付金の支給決定を受けた人は41人(同62.4%減)だった。


セクハラによる労災認定基準変更で認定を迅速化 (2011年7月4日)

厚生労働省の「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」は、セクシュアルハラスメント(セクハラ)により発症した精神障害にかかる労災の認定基準に関する報告書をまとめ、被害事実を確認した時点で労災と認めるなど、基準を緩和して認定を迅速化する方針を明らかにした。年内にも指針を作成し、全国の労働局に通知する考え。

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「成年後見制度へ積極的に参加」社労士連合会 (2011年7月4日)

全国社会保険労務士会連合会は、成年後見制度(認知症の高齢者や知的障害者の財産管理や契約などを本人に代わって行う制度)への積極的な参加を確認し、7月までに「成年後見推進委員会」を設置する方針を明らかにした。


民間企業保有の預金・現金過去最高に (2011年6月27日)

日本銀行が1〜3月期の「資金循環統計」を発表し、民間企業が保有する現金・預金の合計額(3月末時点)が221兆円1,236億円(前年同月比7.1%増)となり、過去最高となったことがわかった。震災後、不測の事態に備える企業が増えたためとみられる。


退職理由 男性は「人間関係」、女性は「結婚」が最多 (2011年6月27日)

連合が今年4〜5月に実施した「男女平等月間実態調査」の結果を発表し、仕事をやめたきっかけについて、男性では「職場の人間関係」(28.3%)、女性では「結婚」(32.3%)が最多であることがわかった。

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